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日本向けIELTSスピーキング講師:Speaking 8.5のMikeとオンラインでマンツーマン

最終更新日:

日本向けのIELTS Speaking講師として、ハノイ在住でケンブリッジCELTA資格を持つMike(IELTS Speakingで8.5)が、Google Meetで英語のみのマンツーマン指導を毎回自ら行います。Speakingは3パート・11〜14分の面接で、レッスンでは本番と同じ形式で練習し、フィードバックはレッスン中にその場で、文章の進捗ノートはレッスン後に残ります(レッスンは練習で、IELTSの試験ではありません)。日本はハノイより2時間進んでおり、予約枠は日本時間で表示され、料金は支払い前に確認できます。

料金:60分のマンツーマンレッスンはJPY 9,124、有料の30分トライアルはJPY 2,129です。金額は予約ページと同じ料金区分にもとづき、2026年10月6日に設定した為替レートで現地通貨に換算しています。支払い前に予約ページで正確な金額を確認でき、PayPalでは米ドル換算額で決済されます(60分レッスン:USD 57.76)。

ハノイ在住でケンブリッジCELTA資格を持つMike(ご自身のIELTSは総合7.5、Speaking 8.5)が、日本にお住まいの方向けにIELTS Speaking(スピーキング)のマンツーマン指導を行っています。Google Meetで英語のみ、本番と同じ3パート形式で練習し、フィードバックはレッスン中に、文章でまとめた進捗ノートはレッスン後にアカウントに残ります。日本はハノイより2時間進んでおり(UTC+9とUTC+7、出典は下記)、予約カレンダーには日本時間で空き枠が表示され、ご自身の地域の料金は、ご自身の通貨で支払い前に予約ページで確認できます(スコアの保証はしていません)。

MikeとのマンツーマンSpeakingレッスンの進め方

このページはSpeakingだけを扱います。料金のしくみと予約の手順は日本向けの個別指導ページ(英語版)に、Speaking指導の一般的な説明はSpeaking指導(英語)(料金はベトナム向け)にあります。

レッスンは毎回Mikeが自ら、Google Meetで英語のみで行います。MikeはケンブリッジCELTA資格を持つハノイ在住の教師で、自身のIELTSは総合7.5、Speaking 8.5です(Mikeについて(英語))。Speakingのレッスンでは、本番と同じ形式で、Part 1、キューカード(課題カード)と1分の準備つきのPart 2、Part 3を練習します。フィードバックは数日後ではなく、レッスン中にその場でお伝えします。マンツーマンなので、下の4つの基準のうち課題になっているところに時間を使えます。ご希望があれば録画でき、レッスン後はアカウントに文章でまとめた進捗ノートが残ります。

レッスンはMikeとの練習で、IELTSの試験ではないため、IELTSのスコア(成績)は出ません。スコアの保証もしていません。伸び方は、出発点と、レッスンの合間の取り組みで変わります。

IELTSスピーキングの形式:3パート、11〜14分

ielts.orgによると、Speakingは3パート・合計11〜14分で、録音されます。同サイトのサンプル問題のページ(英語)は、SpeakingはAcademicとGeneral Trainingで同じだと説明しています(モジュールの違いはAcademicとGeneral Training(英語)をご覧ください)。次の表は、Speakingの形式のページ(英語)の要約です。

パート内容時間
Part 1面接官の自己紹介と本人確認のあと、家、家族、仕事、学業、趣味など身近な話題の質問4〜5分
Part 2ひとりで話す長めのスピーチ。課題カードと、鉛筆と紙でメモをとれる1分の準備のあと、面接官が止めるまで話します(同ページは2分間話し続けられる構成を勧めています)。同じ話題で1、2問の質問が続くこともあります準備を含め3〜4分
Part 3Part 2のテーマに関連した話題を、より一般的・抽象的に話し合う4〜5分

レッスンの合間には、Part 2のキューカード例(英語)、Part 1・3の話題例(英語)、Part 2タイマー(英語)が使えます。

IELTSスピーキングの4つの採点基準をやさしく言うと

ielts.orgの採点の解説ページ(英語)は、Speakingを重みの等しい4つの基準で採点し、平均がSpeakingのスコアになると説明しています。

基準やさしく言うと
流暢さと一貫性(Fluency and Coherence)話し続けられるか、話の筋が通っているか
語彙力(Lexical Resource)語彙の幅と正確さ、言い換えのうまさ
文法の幅と正確さ(Grammatical Range and Accuracy)文の構造の多様さと、誤りの頻度
発音(Pronunciation)リズム・強勢・イントネーションを含む、聞き取りやすさ

バンドごとの正確な文言は、公開されているSpeakingのバンドディスクリプター(PDF、英語)に載っています。PDFの注記によると、各バンドの前向きな特徴にすべて当てはまる必要があり、評価は全パートの平均的なパフォーマンスで行われます。アクセントで減点されるのかという疑問には、日本向けの個別指導ページで、JSAF-IELTSのよくある質問の説明を紹介しています。

IELTSスピーキングの模擬テストをオンラインで

レッスンを、3パート形式の模擬面接として進められます。フィードバックはその場でお伝えし、ご希望があれば録画もできます。ただし、Mikeとの練習で、IELTSの試験ではなく、IELTSのスコア(成績)は出ません。

IELTSスピーキングを上達させるには:基準を一つずつ

次は一般的な指導上の考え方で、IELTSの規則でも約束でもありません。

バンドが上がるごとの違いはIELTS Speakingのバンド6から7へ(英語)をご覧ください。

試験団体が公開しているSpeaking練習用の資料

日本でのSpeakingの受け方

この項は2026年10月に、ielts.orgと日本の実施団体のページ(日本語を含む)で確認した内容です。ページによって説明が異なります。試験は実施団体に申し込むもので、Band Booster IELTSでは扱いません。受験料と試験日は載せていません。

以下の実施団体は、互いに無関係な4団体ではありません。英検協会のIELTSサイトは、日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルがIELTSを共同運営していると説明し、ブリティッシュ・カウンシル日本のペーパー版・コンピューター版のページ(英語)は、コンピューター版の会場として英検協会を挙げています。IDP日本のサイトは、日本のIELTSが2026年2月からJSAF(日本スタディ・アブロード・ファンデーション)の運営になったと案内しています。以下は、それぞれのページが述べている内容です。

対面かビデオ通話か

ielts.orgの受験方法のページ(英語)によると、テストセンターでのコンピューター版のSpeakingは訓練を受けた面接官との対面で、IELTS Online(Academicのみ)ではビデオ通話です。同サイトのGuide for Test Takersは、より幅広く、Speakingは対面またはビデオ通話で行うと説明しています。日本では、英検協会が1対1の対面の面接と説明し、JSAFのトップページとよくある質問も同様ですが、JSAFの18歳未満の受験者向けのページは、原則として試験官と同じ部屋での対面形式で行うものの、ビデオ通話形式のスピーキングテストで実施する場合もあるとしています。ブリティッシュ・カウンシル日本の「ペーパー版・コンピューター版」のページは、英語版では対面またはビデオ通話としていますが、日本語版にはSpeakingの実施方法の説明がありません。IDP日本のサイトは言語によって異なり、日本語のコンピューター版のページは対面またはビデオ通話、日本語の申込方法のページは、どちらにするかはテストセンターが決め、受験者は選べないとしています。英語のコンピューター版のページは対面の話し合いとだけ書き、英語のSpeakingのページは、会場での実施またはビデオ通話としています。IDP日本の日本語のSpeakingのページは、どちらでも内容・採点基準・時間は同じだとしています。

同じ日か、別の日か

これらのページは一致しない点があり、古い記述が残るものもあります。形式と時間は、申込後の確認内容と、受験日に対応する実施団体のページでご確認ください。

Speakingの時間は、申込のときによく確認してください。英検協会とブリティッシュ・カウンシル日本は、いったん確定した時間は変更できないとし、JSAFの英語版FAQは、正当な理由がなければ変更できないとしています。練習の予定は、決まった時間に合わせて立てるとよいでしょう。

実施団体、IELTS Online、再受験、受験料は日本向けの個別指導ページにまとめています。

日本時間と予約カレンダー

日本標準時を管理するNICT(情報通信研究機構)は、Q&Aで、日本標準時はUTCに9時間を加えた時刻だと説明しています。ベトナムのオフセットと、両国の夏時間の有無については、この項はIANAのタイムゾーン・データベース(英語)に基づいています。これは広く使われている技術的な参照資料で、政府機関の情報ではありません。同データベースでは、ベトナムはUTC+7で1975年以降の夏時間の規則がなく(ベトナムの項目はホーチミン市の名前で、ベトナム全土と一致すると注記されています)、日本の夏時間の規則は1948〜1951年だけです。この数字に従えば、日本はハノイより2時間進んでおり、ハノイの19:00は日本の21:00です。

予約ページのカレンダーは、見ている方の時間帯で各枠を表示するので、換算は不要です。空き枠はMikeの予定次第で、特定の時間帯をお約束するものではありません。通常のレッスンは60分で、30分の有料トライアルは、お一人1回、最初の予約に限り選べます。ご自身の地域の料金は、ご自身の通貨で、支払い前に予約ページで確認できます。

向いている方・向いていない方

向いている可能性がある方:先生と実際に3パート形式で話し、その場でフィードバックを受けたい方。英語のみのレッスンで困らない方。サブスクリプションなしで1回ずつ予約したい方。

おそらく向いていない方:

日本時間でSpeakingの空き枠を確認する

最初の予約では、お一人1回、Mikeとの有料30分トライアルを選べます。ご自身の時間帯で枠を選べ、地域の料金はご自身の通貨で、支払い前に予約ページに表示されます。

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よくある質問

日本在住でも、IELTSスピーキングのマンツーマン指導を受けられますか?

はい。ケンブリッジCELTA資格を持つハノイ在住のMikeが、Google Meetで英語のみのマンツーマン指導を日本の方にも行っています。オンラインのみで、日本に教室はなく、予約カレンダーには日本時間で空き枠が表示されます。Mike自身のIELTSは総合7.5、Speaking 8.5ですが、スコアの保証はしていません。

IELTSスピーキングの模擬テストをオンラインで受けられますか?

はい。Mikeとの模擬面接として行えますが、IELTSの試験ではないため、IELTSのスコア(成績)は出ません。レッスンでは3パートを本番と同じ形式で練習し、フィードバックはレッスン中にお伝えします。ご希望があれば録画もでき、レッスン後はアカウントに進捗ノートが残ります。レッスンの合間は、Part 2のタイマーとキューカードのページで一人でも練習できます。

IELTSスピーキングのテスト形式を教えてください。

ielts.orgによると、Speakingは3パートで11〜14分です。Part 1は身近な話題についての面接(4〜5分)、Part 2は1分の準備のあとに課題カードについて話す、ひとりで話す長めのスピーチ(準備を含め3〜4分)、Part 3はPart 2に関連したディスカッション(4〜5分)です。ielts.orgは、SpeakingはAcademicとGeneral Trainingで同じだと説明しています。

IELTSスピーキングを上達させるには、どうすればよいですか?

Speakingは重みの等しい4つの基準(流暢さと一貫性、語彙力、文法の幅と正確さ、発音)で採点されるので、まずどの基準で点を落としやすいかを見つけます。方法の一つは、自分の答えを録音して公開されているバンドディスクリプターと照らし合わせるか、それらを意識して聞いてくれる先生に聞いてもらうことです。そのうえで、声に出して時間を計って練習し、自分の声を聞き返し、答えた直後にフィードバックをもらうと進めやすくなります。これらは一般的な指導上の考え方で、スコアや期間の約束ではありません。

日本のIELTSスピーキングは対面ですか、ビデオ通話ですか?

実施団体や会場によって異なり、各団体のページの説明も一致していません。英検協会と、JSAFのトップページおよびよくある質問は1対1の対面の面接と説明していますが(JSAFの18歳未満の受験者向けのページは、ビデオ通話形式で行う場合もあるとしています)、ブリティッシュ・カウンシル日本の英語ページとIDP日本の日本語のコンピューター版のページは対面またはビデオ通話としています(IDP日本の英語版の同ページは対面とだけ書き、日本語の申込方法のページはテストセンターが決めるとしています)。ielts.orgの受験方法のページは、テストセンターでのSpeakingは対面、自宅で受けるIELTS Onlineはビデオ通話と説明し、Guide for Test Takersは対面またはビデオ通話としています。ご自身に当てはまる内容は、申込後の確認内容でご確認ください。

日本のIELTSスピーキングは、ほかの技能と同じ日に受けますか?

各団体のページの説明が異なります。英検協会は他の3技能と同じ日、IDP日本は4技能を同じ日に受けられ、Speakingは他の3技能の前か後としています。ブリティッシュ・カウンシル日本は同じ日か、Listening・Reading・Writingの試験日の前後1週間までの別の日としています。JSAFの英語版FAQは、会場によって同じ日のことも前後7日までの別の日のこともあり、JSAFでは通常は同じ日とし、コンピューター版のページは筆記試験の前か後としています。Speakingの時間は、申込後の確認内容でご確認ください。

日本とハノイの時差は何時間ですか?

上の数字に従えば2時間です。日本標準時はUTC+9(NICT)、ハノイはUTC+7で、IANAのタイムゾーン・データベースは両国とも現行の夏時間の規則を載せていないため、ハノイの19:00は日本の21:00です。予約カレンダーは見ている方の時間帯で空き枠を表示し、ご自身の地域の料金は支払い前に予約ページで確認できます。

レッスンは日本語で受けられますか?

いいえ。レッスンは英語のみで、日本語での説明が必要な方には向いていません。サイトの表示は日本語でも読めます。最初の予約に限り、30分の有料トライアルを1回選べるので、進め方を確かめてから追加の予約を決められます。