こんな方に向いています/向いていません
向いている方
- 英語でのレッスンを受けたい方
- Speakingを実際の形式で練習したい方
- 毎回同じ先生に見てもらいたい方
- 契約や回数パックなしで、1回ずつ予約したい方
向いていない方
- 日本語での説明が必要な方
- 決まった曜日と時間に通う集団クラスを希望する方
- スコアや期間の約束を求める方
ご利用の流れ
- 日本時間のカレンダーで希望の枠を選びます。
- 予約ページで料金を確認し、お支払いに進みます。
- お支払い後すぐに、Google Meetのリンクとカレンダー招待がメールで届きます。
- 1回60分のマンツーマンレッスン。Speakingはその場でフィードバック、Writingは公開されているバンドディスクリプターに沿って採点します。ご希望があれば録画できます。
- レッスン後は、アカウントに進捗ノートが残ります。
IELTS対策は、日本の教室ではなくオンラインのマンツーマン指導です
レッスンはすべてオンラインで、Google Meet上でMikeと生徒の1対1で行います。Mikeはベトナムのハノイから教えており、日本に教室や拠点はなく、集団授業もありません。「個別指導」という言葉は教室での指導にも使われますが、このページの「マンツーマン」は、自宅や職場などから参加する、先生1人と生徒1人だけのオンラインレッスンを指します。
教えるのは毎回Mikeです。ケンブリッジCELTA(英語教授資格、2017年7月取得)を持ち、ベトナム、トルコ、イランで12年以上、英語とIELTSを教えてきました。マンツーマンのレッスンは500回以上。Mike自身のIELTSの結果は総合7.5、Speakingは8.5です。経歴の詳細はMikeについて(英語)をご覧ください。
IELTS対策:レッスンで扱う内容
- Speaking:Part 1・2・3を本番と同じ形式で練習し、フィードバックは数日後ではなくレッスンの中でその場でお伝えします。
- Writing:Task 1とTask 2を、公開されているバンドディスクリプター(採点基準)に沿って採点します。
- Listening・Reading:同じレッスンで扱えるので、弱点の技能に時間を使えます。
1回のレッスンは60分です。希望すれば録画でき、レッスンのあとはアカウントに文書の進捗ノートが残ります。詳細はSpeaking指導(英語)とWriting添削(英語)へ。
スコアについて。ここに載せるのは、レッスンを受けた方から報告のあった匿名の3つの例です。総合6.0から7.5、Writing 5.5から7.0、Speaking 6.5から8.0。いずれも個別の例で、バンドを約束するものではありません。伸び方は、出発点と、レッスンの間にどれだけ取り組んだかによって変わります。
レッスンは英語のみです:始める前に確認したいこと
Mikeのレッスンは、最初から最後まで英語で行います。日本語で解説を受けたい方には、このサービスは向いていません。サイトの表示は日本語にも切り替えられますが、レッスン中の会話は英語です。英語で話すことに不安がある方は、最初の予約で30分の有料トライアルを選び、進め方が合うかを確かめられます(お一人1回)。英語を長く使っていなかった方向けには、英語のブランクがある方のIELTS(英語)もあります。
日本語のアクセントがあると結果に影響するのか、という疑問もあります。JSAF-IELTSのよくある質問では、IELTSは国際的な試験であり、どの国のアクセントでも面接官は聞き取ること、発音は重要だがアクセントそのものによる減点はないことが説明されています。発音はSpeakingの4つの採点基準の一つで、流暢さと一貫性、語彙力、文法力と同じ重みで評価されます。
日本とハノイの時差:日本が2時間進んでいます
情報通信研究機構(NICT)の日本標準時のページは、日本標準時と協定世界時(UTC)の間に9時間の時差があると説明しています。ハノイはUTC+7です。IANAのタイムゾーン・データベースでは、日本の夏時間の規則は1948年から1951年までしか記録されておらず、ベトナムにも現行の夏時間はありません。そのため、時差は一年を通して2時間のままで、ハノイの20:00は日本の22:00です。
予約ページのカレンダーは、見ている方の時間帯で空き枠を表示するので、自分で換算する必要はありません。どの枠が空いているかはMikeの予定で決まり、特定の時間帯をお約束するものではありません。決まった時間にしか学べない方は、先にカレンダーを確認してください。下の表は換算の目安で、空き枠の一覧ではありません。
| 日本時間(UTC+9) | ハノイ時間(UTC+7) |
|---|---|
| 09:00 | 07:00 |
| 12:00 | 10:00 |
| 19:00 | 17:00 |
| 21:00 | 19:00 |
料金:日本はベトナムより高い地域区分です
料金は地域によって異なり、日本はベトナムより料金が高い地域区分に入ります。予約ページは、日本からのアクセスでは料金を円で表示し、支払いの前に確認できます。料金のしくみは料金の案内をご覧ください。
1回のレッスンは60分で、最初の予約に限り、30分の有料トライアルを選べます(お一人1回)。サブスクリプションや回数パックの契約はありません。日時の変更は、レッスンの12時間前までなら費用がかかりません。12時間を切ってからのキャンセルは返金されません。
お支払いはPayPal(PayPalのゲスト決済でカードも使えます)とUSDTのほか、ベトナムの銀行振込もあります。予約ページの注記にあるとおり、PayPalは米ドルで請求され、正確な金額は支払い画面に表示されます。支払いが済むと、Google Meetのリンクとカレンダーの招待がすぐメールで届きます。
IELTS対策のオンライン個別指導の選び方:確認したいポイント
呼び方が違っても、確認する点は共通です。スピーキング対策の先生を探す場合も、次の点を見比べてみてください。
オンライン英会話・コーチング・塾・1対1の個別指導:どこを比べるか
| 確認する点 | どの形式でも申込前に確認したいこと | このページの1対1(Mike) |
|---|---|---|
| 授業の言語 | 英語のみか、日本語での説明があるか | 英語のみ |
| 先生 | 毎回同じ先生か、先生の資格は何か | 毎回Mike(CELTA) |
| Writingの採点 | 公開されているバンドディスクリプターに沿っているか | 公開されているバンドディスクリプターに沿って採点 |
| 契約と支払い | サブスクリプションや回数パックの有無、キャンセル条件 | サブスクリプション・回数パックなし。12時間前までは追加料金なしで日時を変更できます |
| 予約の時間帯 | 自分の時間帯で空き枠が見られるか | 日本時間で空き枠を表示 |
| スコアの約束 | スコアや期間を約束していないか | なし |
Band Booster IELTSでは、毎回Mikeが英語で教え、Speakingはその場でフィードバックし、Writingはバンドディスクリプターに沿って採点します。カレンダーは日本時間で表示され、料金は支払い前に確認できます。選び方の一般的なポイントはオンラインIELTS講師の選び方(英語)に、個別指導と集団授業の比較は個別指導と集団授業(ハノイ向け・英語)にあります。
決まった曜日と時間に通いたい方や、ほかの受講生と一緒に学びたい方には、クラス形式が合うこともあります。1対1のレッスンは一人に合わせて進められますが、空き枠はMikeのカレンダー次第です。どちらの形式でも、スコアは保証されません。
IELTSの申込・試験情報(日本)
Band Booster IELTSは試験の実施団体ではありません。試験の申込、受験料や試験日の設定、成績証明書の発行は行わず、IDPやブリティッシュ・カウンシルなどの実施団体とは別の、独立した指導サービスです。以下は2026年10月に、ielts.orgと各団体の日本語・英語のページで確認した内容です。申込の前に、必ず各サイトで最新の情報を確認してください。
- 公益財団法人 日本英語検定協会(英検協会)のIELTSサイトは、同協会が日本国内でIELTSの実施運営と広報を行っていると説明しています。同サイトの運営の説明ページには、日本では日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルがIELTSを共同運営していると書かれています。
- IDPの日本語サイトは、日本での試験運営はJSAF-IELTSだと案内し、申込と試験当日の案内をJSAF-IELTSのサイトへつないでいます。別のページには、IELTS運営体制のグローバルな再編に伴い、日本での実施は2026年2月から一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)の運営のもとで行われると書かれています。JSAF-IELTSの申込ページは、コンピューター版のIELTSを東京、大阪、京都で実施するとしています。
- ブリティッシュ・カウンシル日本のIELTSページは、日本でのBritish CouncilのIELTSは、英検協会のテストセンターか、もう1つの運営会場で予約するよう案内しています。同団体の日程・会場ページ(英語)は、英検協会の東京、横浜、大阪、福岡、広島のテストセンターと、東京と名古屋にある別の運営団体の2つの会場を載せています。英検協会のサイトには仙台も載っています。
このように、日本では複数の団体がIELTSの申込を案内しており、会場、申込サイト、手続きは団体ごとに異なります。ほかにも運営団体がある可能性があるため、最新の一覧は各団体のサイトで確認してください。受けたい会場の案内に沿って申し込んでください。
英検協会・ブリティッシュ・カウンシル日本・JSAFは、ペーパー版は終了と案内しています
英検協会のページは、ペーパー版は2026年8月で終了したと案内し、コンピューター版は内容、採点基準、試験時間がペーパー版と同じだと説明しています。ブリティッシュ・カウンシル日本のIELTSページも、ペーパー版は試験実施を終了し、コンピューター版へ移行したとしており、JSAF-IELTSの申込ページも、ペーパー版は2026年8月に終了としています。ielts.orgも2026年3月5日に、2026年半ば以降はIELTSをペーパー版では提供せず、すべてコンピューター版で実施する予定だと発表しました(時期は市場により異なります)。一方、2026年10月に確認したIDP日本のサイトのページ(日本語と英語)には、ペーパー版の終了を書いたものがなく、ペーパー版のページ、結果のページ、申込方法のページには今もペーパー版の説明があります。ブリティッシュ・カウンシル日本の「どのテストを受けるか」のページは今もペーパー版かコンピューター版かを選べるとしており、JSAF-IELTSの英語のよくある質問も両方を提供するとしています。ページ同士で食い違っているため、申込のときに、自分が受ける日程の受験形式を確認してください。英検協会のよくある質問は、コンピューター版は自宅では受けられないとも説明しています。
コンピューター版では、Listening・Reading・Writingをコンピューターで受け、Speakingは試験官との面接ですが、行われ方はページによって異なります。英検協会は、試験官との1対1の対面形式としており、JSAF-IELTSのトップページとよくある質問も同様ですが、JSAF-IELTSの18歳未満の受験者向けのページは、原則として試験官と同じ部屋での対面形式で行うものの、ビデオ通話形式のスピーキングテストで実施する場合もあるとしています。ブリティッシュ・カウンシル日本の英語の「ペーパー版・コンピューター版」のページは対面またはビデオ通話としていますが、同ページの日本語版にはSpeakingの実施方法の説明がありません。IDPの日本語のコンピューター版のページは対面またはビデオ通話とし、日本語の申込方法のページは、どちらにするかはテストセンターが決め、受験者は選べないとしています。一方、IDPの英語のコンピューター版のページは、対面の面接とだけ書いています。ielts.orgは、受験方法のページではテストセンターでのコンピューター版のSpeakingを対面としていますが、Guide for Test Takersは対面またはビデオ通話としています。形式は、申込のときに実施団体に確認してください。
Speakingの日:英検協会は同じ日と案内していますが、ページによって異なります
日本では、Speakingを含む4技能を同じ日に受けると、英検協会とIDPの日本語ページは案内しています。Speakingの時間帯は申込時に選ぶ形で、英検協会は、いったん選んだ時間の変更は受け付けないとしています。IDPの日本語ページは、Speakingは他の3技能の前か後で、時間は予約時に選べるものの調整が入ることもあり、最終的にはテストセンターが決めて数日前までにメールで知らせるとしています。ただし、ブリティッシュ・カウンシル日本の英語ページは、同じ日のほか前後1週間までの別の日になることもあり、別の日なら事前に知らせるとし、日本語のテスト当日のページは同じ日か前後数日以内としています。IDPの英語のコンピューター版のページは会場によっては前後7日まで、JSAF-IELTSの英語のよくある質問はテストセンターによって同日または前後7日までで、JSAFでは通常同日としており、ielts.orgのGuide for Test Takersも同日または前後1週間までとしています。ページ同士で食い違っているため、実施日は申込後の確認内容でご確認ください。
Speakingは全3パート、11分から14分の面接で、会話は録音されます(英検協会)。Part 1は自己紹介と身近な話題、Part 2は1分の準備のあとに1分から2分話すスピーチ、Part 3はPart 2に関連したディスカッションです。Mikeのレッスンでは、この3パートの形式で練習します。
申込前に確認しておきたいこと
- パスポート:英検協会は、申込には受験日に有効なパスポートが必要で、試験当日にも同じパスポートを持参する必要があるとしています。JSAF-IELTSも、受験にはパスポートの原本が必要だとしています。IDPの日本語ページは、学生証、運転免許証、マイナンバーカードなどでは申し込めないと明記しています。
- 年齢:英検協会は、試験日当日に11歳になっていない方は受験できず、18歳に満たない方は保護者からの申込が必要だとしています。
- 試験の種類:英検協会は、Academicを主に進学や専門資格の登録に向けた試験、General Trainingを英語圏への移住や就労などに向けた試験と説明しています。IDPの日本語ページは、日本でIELTSを受験する方の多くがAcademicを受験していると説明しています。通常のIELTSとは別に、英国ビザ申請用のIELTS for UKVIがあり、必要な種類は受け入れ先に確認すること、誤って申し込んでも変更や返金はできないことが案内されています。違いはAcademicとGeneral Training(英語)でも説明しています。
- 結果と有効期間:コンピューター版の結果は、通常、試験の1日から5日後にウェブで確認できると英検協会とJSAF-IELTSは案内し、ブリティッシュ・カウンシル日本のページも1日から5日としています。日数は目安で、約束された日数ではありません。英検協会は、結果の有効期間を試験日から2年間とし、電子の成績証明書の提出方法は受け入れ先機関によって異なること、追加の成績証明書は、IELTSの認定機関として登録された教育機関・政府機関・企業宛てにのみ発行され、個人宛てや留学・移民などの手続き代行業者宛ては対象外であることも案内しています。
- 日本の大学入試で使う場合:JSAF-IELTSのサイトは、IELTSが国内の大学入試でも活用されていると紹介しています。英検協会のサイトには、IELTSなどのスコアを入試で活用している国内の学校を検索できるページがあります。使えるか、必要なスコアや形式は大学・学部ごとに異なるため、志望先の最新の募集要項で確認してください。
- 自宅での受験:英検協会のよくある質問は、コンピューター版は自宅では受けられず、テストセンターで受けると説明しています。IDPの日本語サイトには、自宅など安定したインターネット接続のある場所で受けるIELTS Online(Academicのみ、18歳以上、Speakingは試験官とのビデオ通話)の案内があり、提出先が成績を認めているか予約前に確認するよう書かれています。JSAF-IELTSのよくある質問は、IELTS Onlineのサポートには対応しておらず、別のIDPの窓口に問い合わせるよう案内しています。英検協会とブリティッシュ・カウンシル日本の確認したページには、IELTS Onlineの説明はありませんでした。ielts.orgは、オンラインの成績を認めるかどうかは受け入れ先機関が決めること、英国ビザ用のテストはテストセンターで受ける必要があることを説明しています。
- 会場:英検協会のページには、同協会が運営するテストセンターとして東京、大阪、横浜、福岡、広島、仙台が載っています。JSAF-IELTSのサイトは、東京、大阪、京都を中心に実施していると案内しています。
One Skill Retake(1技能だけの再受験)
英検協会のページによると、コンピューター版とIELTS for UKVIでは、最初の4技能の試験のうち1技能だけを再受験できます。初回の試験日から60日の期限内で、英検協会が運営するテストセンターでのみ受けられます。受け入れ先によってはOne Skill Retakeのスコアを認めない場合があるため、申込の前に確認してください。IDPの日本語サイトにも、コンピューターで受験すれば60日の期限内に1技能を再受験できるとあります。JSAF-IELTSの再受験のページは、東京、大阪、京都の会場で受けられるとし、ペーパー版やIELTS Onlineで受験した人は利用できないとしています。Mikeのレッスンは、Speakingだけ、Writingだけのように1技能に絞って進めることもできます(スコアの保証はありません)。比較はOne Skill Retakeか全体の再受験か(英語)をご覧ください。
受験料と日程は、実施団体のページで確認
受験料と試験日は実施団体が決め、変更されることがあります。実際に、英検協会は2026年9月以降の申込から受験料と手数料の扱いを改定したと告知し、JSAF-IELTSも2026年11月以降の申込から受験料を改定すると告知しています。このページには受験料の金額も試験日も載せませんので、英検協会の受験案内と試験会場・日程、JSAF-IELTSのサイトで確認してください。