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東京 · オンライン専用、ハノイ(UTC+7)から指導

東京のオンラインIELTS講師:Speaking 8.5のMike先生とマンツーマン

最終更新日:

東京の方向けのオンラインIELTS講師として、ハノイ在住でCambridge CELTAを持つMike先生(IELTS Speakingで8.5)が、Google Meetで英語のライブ・マンツーマン指導を行います。通常レッスンは60分で、Speakingはその場でフィードバックし、Writingは公開されているバンド記述に沿って採点しますが、東京に教室やグループレッスンはなくオンライン専用です。東京は一年中ハノイより2時間進んでおり、予約枠はご自身の時間で、料金は支払い前に確認でき、Eiken・British Council・JSAFが案内する東京の受験会場もまとめています。

料金:60分のマンツーマンレッスンはJPY 9,124、有料の30分トライアルはJPY 2,129です。金額は予約ページと同じ料金区分にもとづき、2026年10月6日に設定した為替レートで現地通貨に換算しています。支払い前に予約ページで正確な金額を確認でき、PayPalでは米ドル換算額で決済されます(60分レッスン:USD 57.76)。

Cambridge CELTAを取得し、IELTS Speakingで8.5を取ったハノイのMike先生が、東京にお住まいの方にGoogle Meetで英語のライブマンツーマン指導を行います。日本での教室やグループレッスンはありません。東京はハノイより一年中二時間進んでおり、予約ページでは支払い前に各枠がご自身の時間で、料金がお住まいの地域の通貨で表示されます。このページでは、Eiken、British Council、JSAFが案内する東京のIELTS受験会場もまとめていますが、Band Boosterは試験を実施しておらず、バンドスコアはお約束しません。

試験に関する情報は、2026年十月に各運営団体の公式サイトで確認したものです。会場一覧は変更されるため、申し込み前に運営団体へご確認ください。

東京にお住まいの方向けのオンラインIELTSレッスン

レッスンはGoogle Meetを使ったライブのマンツーマンビデオ通話で、Mike先生がハノイから英語で指導します。安定したインターネット環境があれば、東京のどこからでも参加できます。Band Boosterはオンライン専用で、東京にも日本のほかの地域にも教室はなく、グループレッスンもありません。そのため、東京で対面のIELTS講座を受けるものではありません。レッスンは英語のみで行いますが、ウェブサイトは日本語でもご覧いただけます。

このページは東京についてのページです。日本向けのページでは国全体(IELTSの運営団体、IELTS Online、地域別料金)を、日本のコンピューター版IELTSのページでは試験形式と模擬試験を、日本向けSpeaking講師のページではSpeakingを詳しく扱っています。

Mike先生はCambridge CELTAを取得しており、本人のIELTSの結果はOverall 7.5、Speaking 8.5です(Mike先生について)。レッスンではListening、Reading、Writing(公開されているバンド記述に基づいて採点)、Speaking(本番と同じ形式でPart 1、2、3を練習し、レッスン中にフィードバック)のいずれも扱えます。各レッスンの進め方はIELTS SpeakingコーチングとIELTS Writing添削をご覧ください(これらのページにはベトナム向けの料金が記載されています)。予約ページでは、支払い前にお住まいの地域の通貨で料金が表示され、有料の30分体験レッスンは初回予約時に一度だけ受けられます。バンドスコアをお約束するものではありません。

東京でIELTSを受験できる場所

東京にはコンピューター版IELTSの会場が複数あり、運営団体によって一覧の内容が異なります。Eikenの会場ページには東京テストセンターが三つ、東京駅前、麹町駅前、市ヶ谷に掲載されています。ページは三つともIELTS公式テストセンターと表記し、市ヶ谷は別の事業者が運営していると記載しています。JSAFのコンピューター版のページには高田馬場と東新宿が掲載されています。このページでは住所ではなく地域のみを記載していますので、受験日の会場は運営団体のページでご確認ください。

情報源掲載されている東京の会場注意点
Eiken Foundation of Japan(日本英語検定協会)の会場ページ東京テストセンター(東京駅前)、東京テストセンター(麹町駅前)、東京テストセンター(市ヶ谷)。ページではいずれもIELTS公式テストセンターと表記されています。市ヶ谷は別の事業者が運営しており、ページではその事業者が協会のIELTSサブセンターであると説明されています各会場でどの試験種別を実施しているかは記載されていません。
British Council、日本IELTS on computer(コンピューター版)として、中央区のEikenの会場と、千代田区の別事業者の会場東京と大阪でのIELTS for UKVIとIELTS Life Skillsも掲載しています。
JSAF(Japan Study Abroad Foundation)コンピューター版のページに東京の会場が二つ掲載されています:高田馬場と東新宿IDPの日本向けサイトには新宿区(高田馬場)のJSAFの会場が掲載されています。JSAFの予約ページの会場メニューには東京の会場名がほかにもありますが、その形式はこのページでは確認できませんでした。

Band Booster IELTSは試験運営団体から独立しており、受験者の登録、受験料の設定、テストセンターの運営、成績の発行は行いません。EikenとBritish Councilの一覧は会場の呼び方が異なる(駅周辺の地名と区名)ため、名前をご自身で照らし合わせるのではなく、予約確認書に記載された会場をご確認ください。どちらの一覧にも横浜が含まれています。ほかの地域では違いがあり(たとえば仙台はEikenの会場ページにはありますが、British Councilのページにはありません)、このページでは会場数を記載していません。ほかに二点あります。

東京はハノイより一年中二時間進んでいます

日本の時刻標準を担う機関であるNICTは、Q&A(日本語)で日本標準時をUTC+9としています。IANAタイムゾーンデータベースはベトナム全土をUTC+7とし、どちらの国にも現在サマータイムがないことを示しているため、時差は二時間のままです。ハノイの18:00は東京の20:00です。予約カレンダーには各枠がご自身のタイムゾーンで表示されるので、換算の必要はありません。予約可能な枠はMike先生のカレンダーで決まり、特定の時間帯をお約束するものではありません。決まった時間にしか学習できない方は、まずカレンダーをご確認ください。

試験当日のSpeaking

ielts.orgのSpeaking形式のページは、試験官との対面の面接で、長さは11〜14分、三つのパートで構成され、録音されると説明しています。ielts.orgのGuide for Test Takersは、Speakingは対面またはビデオ通話で行われると補足しています。日本については、運営団体によって形式と日程の説明が異なります。Eikenはほかの三科目と同じ日に行う対面の面接と説明していますが、British Councilの英語版日本向けページは対面またはビデオ通話で、同じ日か前後最大一週間以内としています。IDPのコンピューター版IELTSに関する日本語ページは対面またはビデオ通話としています(同社の日本語の予約ガイドではテストセンターが決めるとしています)。ご自身に適用されるのは予約確認書の内容です。比較は日本向けSpeaking講師のページにまとめています。

東京でのOne Skill Retake

One Skill Retakeは、コンピューター版の試験から60日以内に、四技能のうち一つを受け直せる制度です。British Councilの日本向けページは東京でEikenと別の事業者のもとで受けられると説明し、JSAFのリテイクのページは東京(高田馬場)の会場で実施するとしています。Eikenの成績のページは、Eikenが運営する会場でのみ受験できるとしています。これらの説明は一致していないため、予約時に会場をご確認ください。リテイクと全科目の再受験のどちらにするかはOne Skill Retakeか全科目再受験かをご覧ください。

試験当日までに練習しておきたいこと

ielts.orgのAcademicの試験ページによると、Listeningは約30分(10問ずつの四つのパート、音声は一度しか流れません)、Readingは60分(三つのセクション、40問)、Writingは60分(Task 1は約20分で150語以上、Task 2は最大40分で250語以上)、Speakingは三つのパートで11〜14分です。General Trainingのページにも、Reading、Writing、Speakingについて同じ時間が記載されています。採点に関するページは、Speakingは同じ比重の四つの基準、Fluency and coherence、Lexical resource、Grammatical range and accuracy、Pronunciationで評価されるとしています。コンピューター形式と運営団体の模擬試験については、日本のコンピューター版IELTSのページをご覧ください。

ielts.orgの公式対策教材をレッスンと組み合わせる

ielts.orgの対策リソースには、サンプル問題、Writingの動画、アプリ、ウェビナー、書籍、講座が掲載されています。特に知っておきたいのは次の三つです。

これらをレッスンと組み合わせる方法の一例です。運営団体の指針ではなく、一般的な指導上のアドバイスとしてご紹介します。

  1. ListeningかReadingのサンプル問題を一人で時間を計って解き、うまくいかなかった点をメモします。
  2. Task 1かTask 2の解答を時間内に書いてレッスンに持参します。Mike先生が公開されているバンド記述に基づいて採点し、レッスン中にフィードバックします。
  3. Speakingのレッスンを、本番と同じ三パート形式で時間を計った練習として活用します。ご希望があればレッスンを録音でき、後で聞き返せます。
  4. アカウント内の書面の進捗メモを読み、次に練習する内容を決めて繰り返します。

サンプル教材が示すのは例です。ご自身のWritingやSpeakingへのフィードバックはそれとは別の種類のサポートで、レッスンで受けられます。いずれの場合もバンドスコアをお約束するものではありません。

試験を予約するときに確認したい五つのこと

受験料と日程は運営団体でご確認ください

受験料と試験日はBand Boosterではなく申し込み先の運営団体が定めるもので、どちらも変更される可能性があるため、このページには記載していません。EikenのIELTSサイト、British Councilの日本の日程・料金・会場ページ、JSAFのコンピューター版のページ、IDP Japanの試験日ページをご確認ください。レッスン料金はこれとは別で、支払い前に予約ページに表示されます。

東京時間で空き枠を見る

初回予約は、Mike先生との有料30分体験レッスンにできます。ご自身のタイムゾーンで枠を選んでください。料金は支払い前に予約ページに表示されます。

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よくある質問

東京からオンラインでIELTSレッスンを受けられますか?

はい。レッスンはMike先生とのGoogle Meetによるライブのマンツーマンビデオ通話で、ハノイから英語で行うため、安定したインターネット環境があれば東京のどこからでも参加できます。予約カレンダーには各枠がご自身の時間で表示され、料金は支払い前に予約ページに表示されます。バンドスコアはお約束しません。

東京で対面のIELTSレッスンや、日本語でのレッスンはありますか?

どちらもありません。Band Boosterはオンライン専用で、東京にも日本のほかの地域にも教室はなく、グループレッスンもありません。レッスンは英語のみです(ウェブサイトは日本語でもご覧いただけます)。教室で学びたい方や日本語での説明が必要な方には、地元の講座や対面の講師のほうが合うかもしれません。自宅から英語でマンツーマンレッスンを受けたい方にはこの形式が向いており、初回予約時に一度だけ受けられる有料30分体験レッスンでお試しいただけます。

東京のIELTSテストセンターはどこですか?

会場は複数あり、運営団体によって一覧が異なります。Eikenの会場ページには東京駅前、麹町駅前、市ヶ谷の東京テストセンター(市ヶ谷は別の事業者が運営)が、JSAFのコンピューター版のページには高田馬場と東新宿の会場が掲載されていますが、予約ページにはほかの会場が表示される場合があります。麹町駅前はEikenがお知らせで新会場として案内しているため、申し込みの詳細はそちらでご確認ください。受験日の会場は運営団体の予約ページでご確認ください。

東京とハノイの時差はどのくらいですか?

二時間です。日本標準時はUTC+9で、IANAタイムゾーンデータベースはベトナム全土をUTC+7とし、どちらの国にも現在サマータイムがないことを示しているため、一年中ハノイの18:00が東京の20:00になります。予約カレンダーには各枠がご自身の時間で表示されます。

東京のIELTSはコンピューターで受けるのですか?Speakingはビデオ通話ですか?

British Councilの日本向けページはペーパー版の試験は終了したとし、Eikenもペーパー版は終了したとしているため、これらの団体が案内する東京のテストセンターではIELTSをコンピューターで実施しています。Listening、Reading、Writingは画面上で、Speakingは試験官との面接です。ペーパー版に触れている運営団体のページもまだあり(JSAFの英語版FAQやBritish Councilの「which test」のページ)、参照したIDP Japanのページのどれにもペーパー版が終了したとは書かれていないため、予約時に形式をご確認ください。Speakingについての説明は異なり、Eikenはマンツーマンの対面面接と説明していますが、British Councilの英語版日本向けページとIDPのコンピューター版IELTSに関する日本語ページは対面またはビデオ通話としており(IDPのコンピューター版IELTSに関する英語版ページは対面の面接にしか触れていませんが、英語版と日本語版のビデオコールのページは東京テストセンターを対面またはビデオ通話として挙げています)、ielts.orgのGuide for Test Takersは対面またはビデオ通話としています。IDPの日本語ページでは自宅で受けるIELTS Online(Academicのみ、Speakingは試験官とのビデオ通話、18歳以上)についても説明しており、提出先の機関が認めているかを事前に確認するよう求めています。

レッスンとielts.orgの練習教材はどう組み合わせればよいですか?

ielts.orgは対策ページでサンプル問題、Writingの動画、Trial Testを紹介しています。活用方法の一例として、サンプル問題を一人で時間を計って解き、その後Writingの解答やSpeakingの練習をレッスンに持ち込んで、レッスン中にフィードバックを受ける方法があります。これは一般的な指導上のアドバイスであり、バンドスコアはお約束しません。

Band BoosterでIELTS試験の申し込みをしてもらえますか?

いいえ。Band Boosterは試験運営団体から独立した個人講師ですので、試験はEiken、British Council、JSAFなどの運営団体でお申し込みください。受験料と日程は運営団体が定めるもので変更される可能性があるため、このページには記載していません。運営団体のページでご確認ください。

東京にお住まいの場合、レッスン料金はいくらですか?

日本は地域別料金の中で高い区分に入っているため、ベトナムの料金より高くなります。レッスン料金は支払い前に予約ページでお住まいの地域の通貨で表示されます。有料30分体験レッスンは初回予約時に一度だけ受けられ、バンドスコアはお約束しません。