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IELTS受験に必要な本人確認書類(日本):パスポート原本と更新時の手続き

最終更新日:

Eiken(日本英語検定協会)は、日本で受けるIELTSでは試験当日に有効なパスポート原本のみが本人確認書類として認められ、コピーや運転免許証、マイナンバーカードでは受験できないとしており、JSAFもパスポート原本がなければ受験できないとしています。Band Boosterは試験会場ではなく個人のオンライン指導で、受験の申し込みは運営団体で行い、Mike先生(CELTA、IELTS Speakingで8.5)がGoogle Meetで英語のマンツーマン指導を行います。

料金:60分のマンツーマンレッスンはJPY 9,124、有料の30分トライアルはJPY 2,129です。金額は予約ページと同じ料金区分にもとづき、2026年10月6日に設定した為替レートで現地通貨に換算しています。支払い前に予約ページで正確な金額を確認でき、PayPalでは米ドル換算額で決済されます(60分レッスン:USD 57.76)。

日本で受けるIELTSの本人確認書類について、Eiken(日本英語検定協会)は、試験当日に有効なパスポート原本のみが認められ、パスポートのコピー、運転免許証、マイナンバーカードなどでは受験できないとしています。JSAFの英語のよくある質問も、パスポート原本がなければ受験できないとしています。このページでは、申し込み時の登録、申し込み後にパスポートを更新した場合の手続き、試験当日の本人確認を、2026年10月に確認した各運営団体のページに基づいてまとめています。Band Booster IELTSは試験会場ではなく個人のオンライン指導で、受験の申し込みは行いません。Cambridge CELTAを持つハノイ在住のMike先生(IELTS Speakingで8.5)がGoogle Meetで英語のマンツーマン指導を行い、料金は支払い前に予約ページでお住まいの国の通貨で表示されます。

この内容は、2026年10月に各運営団体のサイトと外務省のパスポートのページで確認したものです。ルールは変更されることがあるため、申し込み前に、ご利用の運営団体のページでご確認ください。

EikenとJSAFが案内する、試験当日の本人確認書類

日本でIELTSを受けるとき、本人確認の中心になるのはパスポートで、運営団体のページは、それが原本であることを求めています。Band Booster IELTSは運営団体から独立した個人のオンライン指導で、受験者の登録や本人確認、成績の発行は行いません。このページでは、各運営団体のページに書かれていることだけをお伝えします。

Eiken(日本英語検定協会)はよくある質問のページで、日本で受験するIELTSでは、試験当日に有効なパスポート原本のみが本人確認書類として認められているとしています。同じページには、パスポートのコピーや、運転免許証・マイナンバーカードなどほかの身分証明書では受験できないとも書かれています。JSAF(Japan Study Abroad Foundation)の英語のよくある質問は、試験当日にパスポートのコピーを提出する必要はなく、有効なパスポート原本を持参すること、原本がなければ受験できないことを案内しています。

運営団体ページの内容掲載元
Eiken試験当日に有効なパスポート原本のみが本人確認書類。コピー、運転免許証、マイナンバーカードなどでは受験できない。Eikenのよくある質問
JSAF有効なパスポート原本を持参する。当日のコピー提出は不要で、原本がなければ受験できない。JSAFの英語のよくある質問

範囲についての注意です。運転免許証やマイナンバーカードでは受験できないというのは、日本で受験するIELTSについてのEikenの説明です。JSAFについて確認した記述は、パスポート原本が必要であることを示していますが、ほかの書類には触れていません。そのため、JSAFがほかの書類を認めるかどうかは、このページでは述べません。別の運営団体のページから申し込む場合は、その団体の本人確認のルールをご確認ください(このページでは扱っていません)。

申し込み時に登録する内容と、当日のパスポートが一致していなければならない理由

Eikenの試験情報のページは、申し込みには受験日に有効なパスポートが必要で、手元に自分のパスポートを用意してから申し込みフォームに進むよう案内しています。また、試験当日にも同じパスポートを持参する必要があるとしています。同じページで、送信前に確認しておきたい点は次の三つです。

Eikenのよくある質問は、登録したものと異なるパスポートを持参した場合や、有効なパスポート原本を提示できない場合は受験できず、受験料の返金もできないとしています。これはEikenの説明です。このページは返金額を記載せず、返金についてお約束するものでもありません。運営団体の指示ではなく一般的な心がけとして、送信ボタンを押す前に、パスポートの顔写真ページと入力した番号・氏名を見比べておくと確実です。

申し込み後にパスポートを更新した場合

申し込み後に更新したパスポートは、登録したパスポートとは別のものになるため、運営団体への連絡が必要です。確認した二つの運営団体では連絡の方法が異なります。申し込んだ運営団体の方法に従い、混同しないようにしてください。

Eiken:問い合わせフォームから期限までに連絡

JSAF:予約ページへのアップロード

JSAFの英語のよくある質問は、更新後のパスポートのコピーを、試験日の少なくとも3日前までに予約ページ(Booking Page)へアップロードするよう案内しています。これは試験前のアップロードの話で、当日はJSAFのよくある質問でも、パスポート原本が求められています。

問い合わせフォームを使う前に、Eikenのお知らせをご確認ください。Eikenのお知らせのページには、2026年10月22日付で、IELTS問い合わせフォームとTest Report Form発行依頼フォームを一時停止するというお知らせが掲載されています。お知らせは、サービス提供元による緊急のシステムメンテナンスのためとしたうえで、停止中は東京または大阪のテストセンターへメールで連絡するよう案内し、フォームの再開はあらためて知らせるとしています。2026年10月24日に確認した時点では、再開の時期は書かれていませんでした。Eikenの更新手続きでは問い合わせフォームの利用が案内されているため、手続きの前にお知らせをご覧ください。この記載は、お読みの時点では古くなっている場合があります。

このページでは、パスポートの紛失、発行の遅れ、有効期限切れなどについて、また個別の申し込みについてのアドバイスは行いません。ご自身の場合は、申し込み先の運営団体にご確認ください。

試験当日の本人確認

Eikenのよくある質問は、試験当日の本人確認を次の三つの手続きとして挙げています。

  1. 申し込み時に登録した有効なパスポート原本の確認
  2. 右手人差し指の指紋スキャン
  3. 顔写真の撮影

同じページには、試験当日に撮影した顔写真は成績証明書(Test Report Form)に印刷されるとも書かれています。JSAFについては、確認したよくある質問の記述はパスポートに関するもののみで、有効な原本を持参すれば当日のコピーは不要とされています。このページが扱うのは、確認した記述の範囲です。到着時刻や当日のスケジュールなど、本人確認以外のことは、申し込みと当日の流れのページと、運営団体のページをご覧ください。

まだパスポートをお持ちでない場合

Eikenの案内では、パスポートは申し込みより先に必要です。申し込みには受験日に有効なパスポートが必要で、登録したパスポート番号のものを当日に提示することになるためです。運転免許証やマイナンバーカードしかお持ちでない場合、Eikenのよくある質問がそれらでは受験できないとしているので、まずパスポートを用意することになります。

外務省はパスポートの申請から受領までのページで、申請から交付までに、国内では通常2週間程度(土曜・日曜・休日を除く)かかると説明しています。このページは初めてパスポートを申請する場合の例で、2週間程度という数字も外務省の通常の目安であり、確約された日数ではありません。実際にかかる期間は人によって異なります。この数字は土曜・日曜・休日を除いたものなので、カレンダー上の日数は2週間より長くなります。このページではパスポートの申請方法についてのアドバイスは行いません。手続きや必要書類は外務省のページをご覧ください。

対比として知っておきたい点もあります。同じ外務省のページには、パスポートの申請の際に本人確認書類として1点で足りる書類として、マイナンバーカードや運転免許証が挙げられています(掲載は一部のみとされています)。これはパスポート申請の話です。IELTSの受験では、Eikenのよくある質問がこれらの書類は使えないとしています。

関連ページ

どこで受験しても、Mike先生のレッスンでできること

Mike先生はCambridge CELTAを取得しており、ハノイを拠点に、IELTS Speakingで8.5を取っています。レッスンはGoogle Meetを使った英語のマンツーマンで行います。Band Boosterはオンライン専用で、日本に教室や試験会場はなく、グループレッスンもありません。レッスンでは、Listening、Reading、Writing(Task 1とTask 2を公開されているバンド記述に沿って採点)、Speaking(本番と同じ形式でPart 1、2、3を練習し、レッスン中にフィードバック)のいずれも扱えます。予約ページでは、支払い前にお住まいの国の通貨で料金が表示され、有料の30分体験レッスンは初回予約時に一度だけ受けられます。バンドスコアはお約束しません。詳しくは日本向けのご案内とMike先生について(英語)をご覧ください。

受験料と日程は運営団体でご確認ください

受験料と試験日は、申し込み先の運営団体が定めるもので、Band Boosterではありません。変更される可能性があるため、このページには受験料も試験日も記載していません。Eikenの試験情報のページ、JSAFの申し込みページ、またはご利用予定の運営団体のページからご確認ください。レッスン料金はこれとは別で、支払い前に予約ページに表示されます。

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初回予約は、Mike先生との有料30分体験レッスンにできます。ご自身のタイムゾーンで枠を選んでください。料金は支払い前に予約ページに表示されます。

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よくある質問

運転免許証やマイナンバーカードで、日本のIELTSを受けられますか?

Eikenのよくある質問は、受験できないとしています。日本で受験するIELTSでは、試験当日に有効なパスポート原本のみが本人確認書類として認められ、パスポートのコピー、運転免許証、マイナンバーカードなどほかの身分証明書では受験できません。JSAFの英語のよくある質問は、パスポート原本がなければ受験できないとしていますが、確認した記述はほかの書類には触れていません。申し込み先の運営団体のルールをご確認ください。

試験当日に、パスポートのコピーは必要ですか?

JSAFの英語のよくある質問は、当日にコピーを提出する必要はなく、有効なパスポート原本を持参するよう案内しています。Eikenのよくある質問は、パスポートのコピーでは受験できないとしています。どちらの場合も、必要なのは原本です。

申し込み後にパスポートを更新したら、どうすればよいですか?

Eikenは、問い合わせフォームから試験日の3日前の9:00までに連絡するよう案内しています(その締切日が土日・祝日に当たる場合は、前営業日の23:59まで)。新しいパスポートの顔写真ページの画像、アルファベット表記の氏名、Reference Number、性別、試験日を求めており、期日までに手続きが完了していない場合は受験できないとしています。JSAFは、更新後のパスポートのコピーを試験日の少なくとも3日前までに予約ページへアップロードするよう案内しています。まずEikenの2026年10月22日付のお知らせ(問い合わせフォームの一時停止)をご確認ください。

登録したものと違うパスポートを持って行くと、どうなりますか?

Eikenのよくある質問は、受験できず、受験料の返金もできないとしています。試験情報のページは、申し込み時に登録したパスポート番号でなければ受験できないとも案内しています。申し込み後に更新した場合は、試験当日まで待たず、更新時の手続きを期限内に行ってください。

試験当日の本人確認では、何をしますか?

Eikenのよくある質問は、申し込み時に登録した有効なパスポート原本の確認、右手人差し指の指紋スキャン、顔写真の撮影の三つを挙げています。試験当日に撮影した顔写真は成績証明書(Test Report Form)に印刷されるとのことです。JSAFについて確認した記述はパスポートに関するもののみのため、ほかの点は運営団体のページでご確認ください。

初めてのパスポートは、発行までどのくらいかかりますか?

外務省は、申請から交付までに、国内では通常2週間程度(土曜・日曜・休日を除く)かかると説明しています。このページは初めて申請する場合の例で、通常の目安であり、確約された日数ではありません。ご自身の場合の期間は、申請を予定している窓口にお問い合わせください。

Band Boosterで、本人確認や試験の申し込みをしてもらえますか?

いいえ。Band Boosterは試験運営団体から独立した個人のオンライン指導で、受験者の登録、本人確認、受験料の設定、成績の発行は行いません。試験はEikenやJSAFなどの運営団体でお申し込みください。Mike先生がGoogle Meetで英語のマンツーマンレッスンを行い、バンドスコアはお約束しません。