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日本 · IELTSの成績・TRF・再採点・One Skill Retake(運営団体別)

日本のIELTSの成績・成績証明書・再採点・One Skill Retake:運営団体ごとの違い

最終更新日:

日本のIELTSでは、試験後の扱いは会場を運営する団体ごとに異なり、Eikenはコンピューター版の成績が通常は試験日の1〜5日後に出る(目安で、約束された日数ではありません)と案内し、再採点の申請を試験日から39日以内としていますが、JSAFと別の事業者は6週間以内としています。Band Booster IELTSは運営団体ではなく個人のオンライン講師ですので、受験の申し込みも成績の発行も行いません。

料金:60分のマンツーマンレッスンはJPY 9,124、有料の30分トライアルはJPY 2,129です。金額は予約ページと同じ料金区分にもとづき、2026年10月6日に設定した為替レートで現地通貨に換算しています。支払い前に予約ページで正確な金額を確認でき、PayPalでは米ドル換算額で決済されます(60分レッスン:USD 57.76)。

このページは、日本英語検定協会(Eiken)、JSAF、別の事業者が、IELTSの成績、成績証明書(Test Report Form、TRF)、再採点(Enquiry on Results)、One Skill Retakeについて2026年10月時点で案内している内容を、運営団体ごとに整理したものです。再採点の申請期間は、Eikenは試験日から39日以内、JSAFと別の事業者は6週間以内と案内しており、One Skill Retakeの条件も団体ごとに異なります。Band Booster IELTSは運営団体ではなく、受験の申し込みや成績の発行は行いません。ハノイ在住でCambridge CELTAを持つMike先生(IELTS Speakingで8.5)が、Google Meetで英語のマンツーマンレッスンを行う、個人のオンライン指導サービスです。レッスン料金は、支払い前に予約ページでお住まいの地域の通貨で表示されます。

このページの情報は、2026年10月に各運営団体のページで確認したものです。規定やお知らせは変わることがあるため、ご利用の前に、ご自身の会場を運営する団体のページでご確認ください。

答えは、会場をどの団体が運営しているかで変わります

日本では複数の団体がIELTSのテストセンターを運営しており、試験後の扱いも団体ごとに定められています。このページで取り上げるのは、日本英語検定協会(Eiken)、JSAF(Japan Study Abroad Foundation)、そして独自の会場を運営する別の事業者の三つです。どの会場をどの団体が運営しているかは日本のIELTS試験会場にまとめています。ご自身に当てはまる団体は、予約確認書に書かれた会場でわかります。

Band Booster IELTSはそのいずれでもなく、個人のオンライン講師です。受験の申し込みも成績の発行も行わず、再採点や成績証明書の請求を代わりに行うこともできません。このページはコンピューター版を受ける方を想定しており、試験形式は日本のコンピューター版IELTSのページに載せています。IELTS for UKVIなど、ほかの試験種別の規定はここでは扱わないため、運営団体にご確認ください。

三つの運営団体の比較

団体ごとに案内が異なる点を表にまとめました。「—」や、セルに書かれていない条件は、このページがその団体の案内を取り上げていないという意味で、団体にルールがないという意味ではありません。

項目EikenJSAF別の事業者
再採点(Enquiry on Results)の申請期間試験日から39日以内。コンピューター版はTest Taker Portalから申請受験日から6週間以内受験日から6週間以内
再採点の所要期間概ね3週間程度、それ以上かかる場合もある2〜4週間以内に完了する(JSAFの案内)最長21日。再採点中は教育機関等へスコアを提出できない
One Skill Retake:会場Eikenが運営するテストセンターのみ東京(高田馬場)、大阪(東梅田)、京都—
One Skill Retake:条件初回の試験日から60日以内に受験試験日から60日以内(コンピューター版を特定の試験会場で受験した方)。ペーパー版IELTSやIELTS Online(ご自宅での受験)の方は受験できないオリジナルの4技能試験の受験後60日以内。2023年12月12日以降に同事業者のテストセンターで4スキルのフルテストを受けた方のみ(制度上の基準日で、試験日ではありません)
One Skill Retake:成績証明書eTRF(PDF)のみ。紙の成績証明書は発行されない——
案内のページEikenの成績のページJSAFの申請フォームのページとOne Skill Retakeのページ別の事業者自身の初心者向けガイド(予約確認書に書かれた会場の運営団体を通じてお探しください)

成績:いつ出て、何を受け取るか

結果が出る時期

Eikenは、コンピューター版の成績は通常、試験日の1〜5日後に出ると案内しています。これは一般的な目安であり、約束された日数ではありません。ほかの運営団体の書き方は、日本のコンピューター版IELTSのページで比較しています。

電子成績証明書(eTRF)

Eikenは、コンピューター版の受験者に発行されるeTRF(電子成績証明書)を公式な成績証明書としたうえで、提出方法は受け入れ先の機関によって異なると説明しています。例として挙げているのは、PDFのアップロード、Eメールでの提出、テストセンターからの電子送信、紙のTRFなどです。方法によってはeTRF以外が必要になることもあるため、受験の前に、大学や勤務先などの提出先がどの方法を求めているかを確認しておいてください。

紙の成績証明書:申請期限は短い

Eikenは、コンピューター版を受験した人が紙の成績証明書を希望する場合は、試験日の2日後までに申請が必要だと説明しています。Eiken自身が示す成績の目安は試験日の1〜5日後なので、この期限は成績が出る前に過ぎることがあります。紙が必要かどうかは受験する前に決めておき、申請の方法はEikenのページでご確認ください。

申請フォームを使う前に、Eikenの最新のお知らせをご確認ください。このページを作成した2026年10月24日の時点で、EikenのIELTSのページの受験者へのお知らせに、2026年10月22日付で、IELTSの問い合わせフォームとTest Report Form発行依頼フォームを一時停止するという題名のお知らせが載っていました。いつ再開されるかは、このページではお伝えできません。

追加成績証明書:送付できない宛先

Eikenは、追加成績証明書を、受験者ご本人や在学中の学校宛てには発行しないとしています。また、追加成績証明書が発行できないケースとして、留学・移民などの手続き代行業者宛ての送付も挙げています。このほかのケースを含む全体の一覧はEikenのページにあり、このページで取り上げたのはこの二つだけです。

これはEikenが自ら送付する場合のルールです。手続き代行業者や学校が申し込みを手伝っている場合は、そちらと提出先の機関に、何を受け付けるかを確認してください。JSAFと別の事業者については、このページは同様の案内を取り上げていないため、ご自身の会場がどちらかの運営であれば、各団体のページをお読みください。

再採点(Enquiry on Results)

再採点(Enquiry on Results)は、成績をもう一度確認してもらう手続きです。再採点で成績が変わるかどうかはこのページでは述べておらず、変わることをお約束するものでもありません。三つの団体はいずれも、期間を試験日から数えており、成績が出た日からではありません。

6週間は42日にあたるため、Eikenの39日のほうが短い期間です。期間が同じだとは考えないでください。別の事業者のガイドは、再採点などの試験後の申請を、コンピューター版の成績証明書のCenter Numberが「JP223」と記載されている方から受け付けるとも説明しています。これはその事業者が自らの申請について定めた条件です。ほかの会場の成績証明書にどの番号が記載されるかは、このページではお伝えしません。どこに申請すればよいか迷う場合は、予約確認書に書かれた会場を確認し、その会場を運営する団体のページをお読みください。

One Skill Retake:運営団体ごとの違い

One Skill Retakeは、試験全体ではなく1技能だけを受け直せる制度です。三つの団体の説明は異なりますが、いずれも60日の期限を示しており、違いは上の表に並べています。

受け入れ先の機関によっては、One Skill Retakeのスコアを認めない場合があります。計画に入れる前に、提出先に確認してください。このページは各団体の規定をお伝えするもので、どれを選ぶべきかはお伝えしません。選び方はOne Skill Retakeか全体の再受験か(英語)で、提出先が求める内容は留学に必要なIELTSスコア(英語)とAcademicとGeneral Training(英語)で説明しています。

試験後の確認リスト

  1. 受験の前に、成績を提出する機関に、成績証明書をどの方法で受け付けるかと、One Skill Retakeのスコアを認めるかを確認する。
  2. 試験日から数える期限を控えておく。紙の成績証明書の申請(Eiken:試験日の2日後まで)、再採点の申請期間(Eiken:39日以内、JSAFと別の事業者:6週間以内)、One Skill Retakeについて3団体がそれぞれ示す60日の期限。
  3. 予約確認書を保管する。会場が書かれており、どの団体の規定が当てはまるかがわかります。
  4. 運営団体の最新のお知らせを読む。Eikenで受験した方は、EikenのIELTSのページの受験者へのお知らせもご覧ください。

申し込みと変更は別のページで説明しています。日本でのコンピューター版IELTSの申し込みと試験当日の流れ、日本でのIELTS申し込みの変更とキャンセルをご覧ください。

Mike先生のレッスンでできること

Mike先生はCambridge CELTAを持ち、ハノイを拠点に、自身のIELTSではSpeakingで8.5を取得しています。レッスンはGoogle Meetでのマンツーマンで、英語のみで行います。Band Boosterには日本にセンターも教室もなく、グループレッスンもありません。1つの技能に絞ったレッスンも可能です。Speakingは本番と同じ形式でPart 1・2・3を練習し、レッスン中にフィードバックします。WritingはTask 1とTask 2を、公開されているバンド記述に沿って採点します。ListeningとReadingも扱えます。詳しくは日本向けのオンライン個別指導とMike先生について(英語)をご覧ください。

予約ページでは、支払い前にお住まいの地域の通貨でレッスン料金が表示され、有料の30分体験レッスンは初回予約時に一度だけ受けられます。バンドスコアはお約束せず、伸び方は出発点とレッスンの間の取り組みによって変わります。

受験料と日程は運営団体でご確認ください

再採点、追加の成績証明書、再受験の手数料は各団体が定めており、受験料や試験日とあわせて変更されることがあります。このページには、受験料も試験日も、これらの手続きの手数料も記載していません。Eikenの成績のページ、JSAFの申請フォームのページ、別の事業者自身の初心者向けガイド(予約確認書に書かれた会場の運営団体を通じてお探しください)からご確認ください。レッスン料金はこれとは別で、支払い前に予約ページに表示されます。

30分の有料体験レッスンを予約する

30分の有料体験レッスンは、初回予約時にお一人一度だけ受けられます。ご自身のタイムゾーンで枠を選んでください。料金はお住まいの地域の通貨で、支払い前に予約ページに表示されます。

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よくある質問

日本のIELTSの成績は何日で出ますか?

Eikenは、コンピューター版の成績は通常、試験日の1〜5日後に出ると案内しています。これは一般的な目安で、約束された日数ではありません。ほかの運営団体の書き方は日本のコンピューター版IELTSのページで比較しています。予約確認書と、ご自身の運営団体の成績のページをご確認ください。

コンピューター版を受けたあとに、紙の成績証明書(TRF)をもらえますか?

Eikenは、コンピューター版を受験した人が紙の成績証明書を希望する場合は、試験日の2日後までに申請が必要だと説明しています。また、eTRFを公式な成績証明書としたうえで、提出方法はPDFのアップロード、Eメール、テストセンターからの電子送信、紙のTRFなど、受け入れ先によって異なるとしています。受験の前に、提出先にどの方法かを確認してください。

追加成績証明書を、自分や学校、留学の代行業者に送ってもらえますか?

Eikenのページによると、Eikenは受験者ご本人や在学中の学校宛てには発行しないとしており、留学・移民などの手続き代行業者宛ての送付も、発行できないケースの一つに挙げています。JSAFと別の事業者についての案内は、この回答では取り上げていないため、ご自身の会場がどちらかの運営であれば各団体のページをお読みください。

IELTSの再採点は、いつまでに申請すればよいですか?

団体ごとに期間が定められており、いずれも試験日から数えます。Eikenはコンピューター版について39日以内にTest Taker Portalから申し込むよう案内し、JSAFと別の事業者はどちらも6週間以内としています。6週間は42日にあたるため、期間が同じだとは考えないでください。

再採点にはどのくらいかかりますか? その間にスコアを提出できますか?

Eikenは、概ね3週間程度、場合によってはそれ以上かかるとしており、JSAFは2〜4週間以内に完了するとしています。別の事業者は最長21日かかるとしたうえで、再採点中は教育機関等へスコアを提出できないと案内しています。再採点で成績が変わるかどうかは、ここでは述べていません。

日本でOne Skill Retakeを受けられるのはどこですか?

団体によって異なります。Eikenは、Eikenが運営するテストセンターでのみ受験でき、成績証明書はeTRF(PDF)のみだとしています。JSAFのページは東京(高田馬場)、大阪(東梅田)、京都を挙げ、ペーパー版やIELTS Onlineで受験した方は受験できないとしており、別の事業者は、2023年12月12日以降に同事業者のテストセンターで4スキルのフルテストを受けた方のみが対象だと説明しています。3団体とも60日の期限を示していますが、スコアを認めない提出先もあるため、先に確認してください。

Band BoosterやMike先生は、再採点や成績証明書の請求を代わりにしてくれますか?

いいえ。Band Booster IELTSはIELTSの運営団体ではなく個人のオンライン講師で、受験の申し込みも成績の発行も受験料の設定も行いません。請求や申請は、ご自身の会場を運営する団体にお願いします。Mike先生はCELTAを持つハノイ在住の教師で、IELTS Speakingは8.5を取得しており、Google Meetで英語のマンツーマンレッスンを行います。レッスン料金は支払い前に予約ページで表示され、バンドスコアはお約束しません。